競泳経験者が
つくるプログラム
2歳から18歳まで競泳を続け、ゴールドコーストに留学した代表が、泳ぐ人の目線で、子どもにもシニアにも合う日程を組み立てます。
NIPPON–AUSTRALIA GATEWAY INTERNATIONAL
挑戦を、一生ものの経験に。
子どもの水泳留学と、シニアの生涯スポーツ交流。
日本とゴールドコーストを、水泳でつなぐ。
若いうちに、世界との差を肌で知る。
その悔しさと驚きが、
日本の競泳をもっと強くする。
プールの外の世界も、
きっと泳ぎを変える。
2歳から18歳まで競泳を続け、ゴールドコーストに留学した代表が、泳ぐ人の目線で、子どもにもシニアにも合う日程を組み立てます。
代表がゴールドコーストに住み、引率と現地サポートを担当。何かあればその場で対応します。
子どもは小学生から大学生まで年齢と泳力で分けた練習を。シニアは体力とペースに合わせた、ゆとりある日程を。誰もが無理なく楽しめる内容にします。
選手アンケートで最も多かった希望は「所属チーム全体で参加」。子どもはチーム単位で、シニアはご夫婦や仲間同士で。慣れた顔ぶれだから、海外でも安心です。
子どもはホームステイや現地選手との交流会、シニアは海辺のホテルとゴールドコースト観光。プールの外で過ごす時間そのものを大切にします。
競泳選手・経験者55人に、海外での水泳留学について聞きました。現役選手の9割近くが「行きたい」と答えています。
「海外の水泳留学に参加したいか」を5段階で聞くと、55人中38人(69%)が4以上。いちばん多かった答えは「5:とても参加したい」の21人でした。
現役選手は30人中26人(87%)が参加したいと回答。引退者は48%でした。それでも引退者の「泳力向上につながる」は平均4.44で、効果そのものは高く評価されています。
希望期間は短期(数週間)が32人で最多。短期派はホテル、長期派はホームステイを選ぶ傾向です。NAGIは10日間の短期から始め、ホームステイも選べる形にしました。
最多は「所属チーム全体で参加」の27人で、個人参加(14人)のほぼ2倍。選抜合宿の14人も合わせると、55人中41人が仲間と一緒に行くことを望んでいます。NAGIがチーム単位にこだわる理由です。
「海外練習は泳力向上につながる」に5をつけた27人の参加意欲は平均4.48。それ以外の28人は3.25でした。だからNAGIは、何が伸びるのかを具体的に示します。
参加意欲の平均 4.13
参加意欲の平均 3.52
宿泊の好み:短期派 ホテル20・ホームステイ12 / 長期派 ホームステイ9・ホテル4
全体ではホテル29・ホームステイ26でほぼ半々
調査の概要 期間:2026年6月12日〜7月10日 / 回答:55件(現役30人・引退25人、男性37人・女性18人)/ 対象:競泳選手・競泳経験者。回答者は大学生と引退者が中心で、中高生は1件のため、今後は中高生と保護者への調査も行います。
NAGIは、子どもの水泳留学と、シニアの生涯スポーツ交流の2つを柱にしています。日本からゴールドコーストへ、オーストラリアから日本へ。4つのプログラムを予定しています。
大切なお子さまを預かるから、
すべてを最上級のサポートで。
小学生〜大学生の競泳選手。所属チーム単位で参加し、現地の選手と同じプールで泳ぎます。
オーストラリアの選手を日本に迎える交換水泳留学。日本での練習と文化体験を用意します。
人生を楽しむ世代に、
ラグジュアリーな文化交流の旅を。
一年中おだやかなゴールドコーストで、スポーツと国際交流を楽しみます。
お花見など日本の四季を味わう体験と、日本の人たちとの交流を用意します。
※ 回数・人数・日数は1回あたりの予定です。参加費と詳しい内容は、受け入れ先や旅行会社との調整をふまえて決めていきます。
子どもの水泳留学は10日間(現地8泊)。練習は1日1回です。下は1日の流れのイメージです。
現地クラブの選手と合同練習、または現地コーチのクリニック。同じレーンで、世界のスピードと練習の空気を体感します。
ホストファミリーやホテルで朝食。体をしっかり回復させます。
現地選手との交流会、ビーチ、街歩き。プールの外で英語と文化にふれます。
ホストファミリーと過ごしたり、体のケアや陸上トレーニングに充てたりします。
その日の気づきを仲間と共有。日程の中日には半日オフを1回入れます。
現時点の予定です。人数・日程・費用は、受け入れ先と旅行会社との調整をふまえて決めていきます。
サーファーズパラダイスのホテルに泊まり、ゴールドコースト観光と、現地のスイマーとの水泳交流を楽しむ旅です。内容は大まかな予定で、これから詰めていきます。
現地のスイマーと同じプールで泳ぎ、そのあとはお茶を飲みながら交流。年齢も国も越えて、泳ぐ楽しさを分かち合います。
ビーチや展望台からの景色、緑豊かな内陸の自然、マーケットや食事など、ゆとりある日程で街を楽しみます。
宿泊はサーファーズパラダイスの中心街。夕食や散歩も歩いて楽しめる、移動の負担が少ない立地です。
小中学生はホームステイ。高校生・大学生はホームステイかホテルを選べます。水泳だけでなく、海外で暮らす経験そのものが財産になります。
代表が現地に住んでいるので、体調不良やトラブルにもその日のうちに対応できます。
練習はいつもの所属チームのコーチが、現地の調整と通訳は代表が担当します。
海外旅行保険への加入を必須にし、緊急連絡の流れと現地の医療機関を事前に整えます。
練習の指導は所属チームのコーチが担当。現地との調整や通訳はNAGIが引き受けるので、選手を見ることに集中できます。
現地クラブとの合同練習やコーチクリニックを調整中。海外の練習の組み立て方を、指導者として持ち帰れます。
小学生から大学生まで完全年齢別。中日に半日オフを入れ、強化と回復のバランスを取ります。
代表がゴールドコーストに住み、体調不良やトラブルにはその日のうちに対応。言葉の心配もいりません。
日本との時差はわずか1時間。普段と同じ感覚で、お子さまと連絡が取れます。
海外旅行保険への加入を必須とし、緊急連絡の流れと現地の医療機関を出発前に整えます。
現地の選手と並んで泳ぐと、自分に何が足りないかが見えてきます。その気づきが、帰国後の練習を変えます。
通訳は代表が担当。ホストファミリーや現地選手との会話は、むしろ英語を使う最初のチャンスです。
交流会、ビーチ、街歩き。同じ水泳仲間として、国を越えた友だちをつくりましょう。
「あのとき海外で感じた差が、
いまの自分をつくった。
同じ経験を、次の世代に。」
2歳から18歳まで競泳を続け、ゴールドコーストに留学。世界との差を肌で知った経験から、日本の選手がもっと早く、もっと気軽に海外で泳げる仕組みをつくりたいと考えました。2027年からゴールドコーストに住み、現地で皆さんを迎えます。
NAGI 代表 平賀 簾太郎
風がやみ、海が静まる「凪」。スタート台に立つ前の、静かな集中の時間。そして、日本とオーストラリアをつなぐ入口でありたいという想いから、Nippon–Australia Gateway International と名付けました。
競泳選手・経験者55人から回答。現役選手の87%が参加に前向きでした。
11月15日〜23日に代表が現地を訪れ、受け入れ先のプールやクラブと条件を直接確認します。
対象年齢や費用、安心して送り出せる条件をうかがいながら、旅行会社とも人数別の費用や手配の形を詰めていきます。
現地に拠点を置き、皆さんを迎える体制を整えます。
最初の参加チームを募集します。興味のあるチームは、お問い合わせから先にご相談ください。
オーストラリアの子どもを日本に迎える交換水泳留学と、日豪シニアの生涯スポーツ交流を始め、年10回の体制をめざします。
チームごとにご相談を受けながら、一緒にプランをつくっていきます。
チーム名・人数・希望時期をフォームから。
チームの目標や年齢構成をうかがいます。
日程・練習内容・宿泊を組んでご提案します。
選手と保護者向けに、内容と安全面をご説明します。
パスポート、渡航に必要な電子入国許可(ETA)、保険の準備をサポートします。
現地は代表がずっと伴走。帰国後は振り返りの場もつくります。
小学生から大学生までの競泳選手が対象です。所属チーム単位での参加を中心にしています。泳力の目安は現在準備中です。
人数や日程によって変わるため、現在準備中です。チームの人数と希望時期をお知らせいただければ、個別にお見積りします。
日本の春休み(3月下旬)と夏休み(7月下旬)の年2回を予定しています。初回の実施時期は準備中です。
大丈夫です。現地での調整や通訳は代表が担当します。むしろ、英語にふれる最初の一歩として参加してください。
基本は所属チームのコーチが指導します。現地クラブとの合同練習や、現地コーチによるクリニックも調整中です。
1回25人程度を予定しています。費用は旅行会社と調整中のため、まずはチームの人数をお知らせください。
はい。海外旅行保険への加入を参加の条件にしています。出発前の準備もサポートします。
まずは10日間の短期プログラムから始めます。アンケートでは長期を希望する声もあったため、今後の検討課題にしています。
あります。日本のシニアがゴールドコーストで生涯スポーツと国際交流を楽しむ旅(年3回)と、オーストラリアのシニアを日本に迎える旅(年3回)を準備中です。ビジネスクラスでの移動も選べるようにする予定です。
現在はチーム単位での参加を中心に準備しています。個人での参加をご希望の方も、まずはお問い合わせください。
コーチ・保護者・チーム関係者の方、シニア交流に興味のある方からのご相談をお待ちしています。
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